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【初心者・シニア向け】 ロボット プログラミング【攻略法】

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このブログ・ホームページは、IT、ソフトウェアで出遅れてしまった日本を、わが町西東京市から草の根からなんとか挽回したいというコンセプトでを始めました。
まずロボットとプログラミングを楽しみ遊ぶことから始めましょう!との熱い気持ちで運営しています。

記事は、基本的にすべて自分で体験して得られたこと、少なくとも調べたこと、で投稿していきます。

このホームページの管理人も工学系出身ですがロボット工学すなわちメカトロニクス分野は初心者に等しいです。大学時代にN88BASICというBASIC言語をかじり、社会人になってからC言語、JAVA言語、HTML、CSS言語もそこそこ学びました。
読者の皆さんと共に成長します。よろしくお願いします。

 「パズル言語」でプログラミングを学び始めましょう

PYTHONやJAVASCRIPTなどのプログラミング言語でロボット制御ができるものがほとんどです。PYTHONやJAVASCRIPTなどのプログラミング言語でプログラミングをしてロボット制御するとかなり複雑な動作ができます。

しかし初心者は、だからといってPYTHONやJAVASCRIPTなどのプログラミングの言語をマスターしてからでは肝心のソフトウェア・プログラミングの基本的な考えを学ぶのが遅れます。何より「楽しさ」がなくなってしまいます。

初心者は、最初からPYTHONやJAVASCRIPTなどのプログラミング言語をマスターする必要はないです。

まず大事なのは
コンピュータでロボットなどの装置を目的どおりにどのように動かしたらいいかについての処理の流れを考えることです。
動かし方はフローチャートなどに表されるアルゴリズムで考えます。
そして考えてみた処理の流れを「パズル言語」で表して実行してみることが大事です。
考えられる処理はひとつとは限りません。考えられる処理をできるだけピックアップしましょう。

フローチャート、アルゴリズムは
パズルをはめ合わせるようにして遊びながら作れる
MICROSOFTのMAKE CODE
アメリカのマサチューセッツ工科大学MITで考案されたSCRATCHなどの視覚的にパズルを組み合わせてプログラミングを行う、
「パズル言語」(ビジュアル言語)でロボットに指示を出せるパズルを並べたりはめ合わせたりしながら行う方法がが楽しく理解が早いです。
学習ではなく習でいきましょう。


PCの画面上でマススをパズルを動かしてパズルのビース同士がはめ合うと「カチっと」した音がして気持ちいいものです
特にMICROSOFTのMAKE CODEやSCRATCHは無料でPC画面で楽しめます

しばらくMAKE CODEまたはSCRATCHをいじくり回しプログラミングの基本を楽習することをおすすめします。


はじめはうまくパズルプログラムが組めないかもしれません。いや初めからうまくいかないでしょう。そこで「なぜうまくいかないのかなーーー?」と考えパズルを組み直してみる。これが一番大事です。

うまく自分の思うどおりに動いてくれたら楽しい!です。

特に小学校の児童のお子さんには初めはMAKE CODEまたはSCRATCHで十分です。シニアの方の初心者もこれで十分です。

楽しい題材がHPでたくさん提供されていますので。画面上にスプライトといいますが仮想の動物や人が現れてそれをパズル言語で動かすのも楽しいです。


マイクロソフト社が提供するマインクラフト(以下「マイクラ」)で楽習するのもよいです。「マイクラ」によるプログラミン楽習はマイクロビットやアルディーノなどのマイコンボードが不要でPCまたはタブレットさえあれば取り組める点でお手軽です。

「こうやれば・・・こう動くんだ・・・フムフム・・・」といろいろ試しましょう!

よく例に出されますが、手始めに

「交差点の信号の赤・青・黄のライトをどのようにコンピュータが制御しているのか」流れを考えてみるものいいです。パズルがなくたって紙と鉛筆で考えられます。



 「自分が楽しい」と思うことから始めましょう

市販のロボットについてAMAZONサイトで調べ大まかに分類してみました。別途ロボット プログラミング セレクション表を作ったので参考にしてください。

必ずしもベストではありませんが参考にしてください。

スマートカー型ロボットは楽しいし取り組みやすいです。無線で操縦できるラジコンカーのようなタイプです。黒帯状の上を走るライントレースなどが得意です。

スマートカー型ロボットは、マイクロビットやアルディーノなどのマイコンボードを頭脳とするものが多いです。マイクロビットやアルディーノなどのマイコンボードは取り外すことができ、単体であるいはカラー光を放つLEDや様々なセンサーをつなげて色々な遊び方ができます。マイコンボード付きであることも選ぶときのポイントです。

BOTという名前のロボットがまさにマイコン付きスマート型ロボットです。そしてFOM出版の入門本があります。BOT価格もお手頃ですし、FOM出版の本は本当に初心者に分かりやすいです。漢字にルビもふってあるので小学校低学年にもわかり易いです。是非以下のロボットと本のセットで買いましょう

特にBOTはSCRATCHやMAKECODEと同等のパズル言語を楽しく学ぶことができます。

下記の画像の両方一式で購入するのがもっともよいです。BOTとFOM出版「mBOTで楽しむレッツ!ロボットプラグラミング」を買って、楽しく最初から最後までやりきればもう初級卒業です。BOTはスマートカー型ロボットですが、

さらに部品を付け足すことで他の種類のロボットに変えることができます

mBOT ←こちらもクリックして参考にしてください。

2021年登場の改良版V.2もご検討してみてください。

  • ロボット拡張パック(かぶとむしのような6本足昆虫ロボット、大きな前足をもつカマキリロボット、ぴょんぴょん跳ねるカエルロボット に変更できます。
  • 光・音声センサー拡張パック
  • サーボ機能拡張パック

mBOTは上記のような拡張パックを買い足すことで新たなロボットに変えることができます。

ロボット村_管理人
まずはお金をあまりかけない方法で楽しみましょう。順々にレベルを上げていきましょう!
さすが先生、いうこというなあ~。まずは「無料でパズルでプログラミング」で楽しんでみますーーー!
ロボ太郎
  • この記事を書いた人

NEMOYAN

1961年生。普通高校を理由あって4年で卒業。予備校で一浪して1981年早稲田大学理工学部に合格。大卒後メーカ技術者および知財技術者を経て個別学習塾勤務。そのあと「根本義塾」を開設し数学のオンライン個人指導。現在は西東京市で大学受験をする高校生向けにコンサルタント。主に数学と英語について勉強方法のご相談を受け付けて回答。2020年からロボット プログラミングについて初心者・シニア向けにブログ投稿始動。西東京市でロボット プログラミングのもくもく会を開催予定。

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