マイクロビット マイクロビットへの挑戦

マイクロビット スマートカー走行_チャレンジ_その1

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この記事は、マイクロビットのスマートカー型のロボット(中国YAHBOOM製)を

円状に書かれた黒帯の上を走らせてみた実験を投稿するものです。

初めから組まれているプログラムモードに

TRACKING MODE(陸上トラックのようなトラック上を走行するモード)
ABOID OBSTACLE MODE障害物を避けながら走行するモード)
FOLLOING MODE(何か動いているもを追尾する走行モード)

があります。

今回の動画は、TRACKING MODEにチャレンジしてみました。

実はこのスマートカーのキットの箱にまさに陸上トラックや競馬トラックのように
直線部分と半円部分(俗にコーナーと呼んでいる部分)とが描かれている
紙面があらかじめ入っていました。

最初順調にトラックを回っていました、
しかし日を改めてチャレンジしたところ直線部分からコーナーに入るところで,
そのまま前に突っ込んで脱線してしまいました。

そこで自分で模造紙に黒帯状の円を描き、その上を走行させることにしました。

脱線した課題を解決する方法その1

おそらく直線部分からコーナーに入る前に減速しないので
慣性力で曲がらずにそのまま真っすぐに進んでしまっていたものと思われます。プログラムでコーナーの前で減速が可能かどうかは
今後のソフトウェア的課題です。

脱線した課題を解決する方法その2

あとはラインである黒帯を感知するセンサーが下の画像を見ると
分かるように上の方にあるのでこれをもっと下にもってくるか或いは下向きにすることで
脱線が防げるものと考えます。当初うまく走行したのは電池の充電がすでに弱まり元気よく走行しなかったのでかえってコーナーでの脱線がなかったと考えます。この推測が正しいとすると電池と直列に可変抵抗をつければ走行速度を変化できるのでうまくいくかと思います。
以上はハードウェア的課題です。

(追記)AMAZONで感知センサーを4本の足で支えている支柱(「スタンドオフ」といいますが)で今より短いものを発注しました。感知センサーをぐっと下にもってくることで黒帯をもっとしっかり感知してくれると思います。交換後再チャレンジ!またこのブログで報告します!乞うご期待!!

お粗末ですが、今回のチャレンジ結果の動画を下に貼ります。
笑いこけながら!?ご鑑賞ねがいます(笑)。

次回は暴れ馬がジェントルに走る馬に成長していると思います。

またお暇なときに訪れてください。

ではでは。

ロボット村_管理人
初めの一歩が終わりました。七転び八起きでがんばりまーーーす!
がんばってついて行きますのでよろしくお願いしまーーーす!
ロボ太郎

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